こんにちは、ノムちゃんです(^o^)
昨日、千葉県印西市内にあるショッピングモール印西牧の原モアの中の『丸源ラーメン』に行って来ました。
お店に入ったのが午前11時くらいでしたが、店内はすでに結構な数のお客さんで賑わっていましたよ。

ここはかなりの人気店らしく、休日のお昼時になるとお客が外まで並ぶみたいです。
丸原ラーメンに来るのは初めてなので、やっぱ一番オーソドックスな醬油ラーメンを食べてみることに。

で、頼んだのがこの『熟成醬油 ネギ醬油ラーメン』です。
なんとも美味しそうですよね(^^♪
もちろん文句なしの味でしたよ!
今度来るときは担々麵を食べてみようかなぁ。
ピリ辛のラーメンもやっぱ捨てがたいんですよねぇ(笑)

先月の記事で、二度に渡って佐倉ふるさと広場のチューリップフェスタをご紹介しましたが、実はもう一つご紹介したいお話があります。

かつて「世界で最も有名な柴犬」として世界中の人たちから愛された『かぼすちゃん』のモニュメントが、広場の一角に置かれているんですよ!(^^)!

モニュメントに描かれていますが、かつてブリーダーの廃業により19匹の仲間たちとともに動物愛護センターに持ち込まれたかぼすちゃん。
2008年11月2日、殺処分寸前のところで佐倉市内在住の佐藤敦子さんという方のお家に引き取られたんですね。
その後、飼い主のママさんのブログに掲載された画像が世界中で大流行し、さらに広告や仮想通貨のモデルになったりしたことで「Doge(ドージ)」と呼ばれる超有名犬になりました。
アメリカの実業家イーロン・マスク氏も、仮想通貨ドージコインのアイコンのモデルになったかぼすちゃんに親近感を持っていたようですね(*^_^*)
もちろん地元佐倉でも、ふるさと広場をはじめ佐倉城址公園などをお散歩している姿は多くの人たちに注目され、愛されていたようです。
あいにく超猫派のノムちゃんはごく最近までかぼすちゃんの存在を知りませんでしたが、こういう話を聞くと何だか親近感が湧いてきますねぇ。
そんなかぼすちゃんも残念ながらちょうど1年前の5月24日に虹の橋を渡ってしまい、多くのファンがその死を悼んだそうです。
その訃報は海外でも広く伝えられ、イーロン・マスク氏も哀悼のメッセージを発した様ですね。
穏やかで、誰からも愛され、誰をも受け入れる寛容なかぼすちゃんに魅了されたファンの間では、「Do Only Good Everyday(毎日良いことをしよう)」が合言葉になっているそうです。
ええ話やなぁ( ̄▽ ̄)

ちなみに、一緒にいる3匹の猫ちゃんたちは、佐藤さん家でかぼすちゃんと一緒に暮らしていたつつじ、ぎんなん、おにぎりだそうです。
まだ3匹とも元気でいてくれてると思いますが。
猫好きのノムちゃんとしてもこういうのは嬉しいですね♪

佐倉ふるさと広場のそばには京成電鉄が通っていますが、その向こう側にある網目状の急斜面のところが、以前『子ヤギのポニョ』が保護された場所です。
ポニョはここからすぐ近くにあるくさぶえの丘というレジャー施設で飼育されていて、今も元気に暮らしています。
昨日会ってきたので、また次回以降ご紹介しますね。
それでは、今日はこのへんで(^-^)