ノムちゃんの雑記帳

より楽しい生き方を模索するノムちゃんのお気楽雑記帳

セクシー女優の小説

ドラマ10ミストレス いいね!

 

エへへ、ノムちゃんです( ̄▽ ̄)

ノムちゃん独自の連休も今日で最後。

大したこともしないうちに終わってしまいました。

連休って意外にあっけないですね(*´з`)

ところで、みなさんは今ハマってるドラマってありますか?

ノムちゃんは、金曜日の22時からNHKで放送されている、ドラマ10 『ミストレス女たちの秘密~』にハマってます(^_-)-☆


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このドラマは、もともとイギリスで放送されているドラマ『mistresses』の日本版です。

日本以外にも、アメリ韓国などでもリメイク版が放送されてるみたいですね。

それぞれの秘密を抱える4人の女性を中心に、「幸せとは?」という大きなテーマをスリリングに、ミステリアスに、ロマンチックに描かれています。


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ノムちゃん的には、大政絢さんと篠田麻里子さんのキスシーンがメチャ興奮しましたね

!(^^)!

まぁ、詳しいことはここでは述べませんので、ドラマを見てなくて興味のある方は、公式サイトがありますので、参考にしてくださいね。

ちなみに、次回が最終回ですよ。

どんな結末になるのか楽しみです。

 

まなてぃの小説

 

今回、紹介させていただくのは、ノムちゃんが最近注目している人気AV女優、まなてぃこと紗倉まなさんの小説デビュー作『最低。

AV女優という仕事に関わる、4人の女性を主人公に描かれる、連作短編小説です。

この作品は、2017年に実写映画化されていますね。

トップクラスのAV女優として活躍する女の子が書いた小説ってどんなものなんだろうと、興味津々で読んでみると・・・

作中の性の世界にグイグイと引き込まれてしまい、一気に読んでしまいました(^^♪


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紗倉まな 著 『最低』 角川文庫 税抜き¥560

 

1章「彩乃」編は、進学を機に釧路から上京した彩乃が、SNSで知り合ったスカウトマンのツテで、AV女優として活動するという話です。

作中に家族に仕事のことを知られてしまう、言わば「身バレ」による、家族との衝突や葛藤が描かれていますが、このシーンには、著者である紗倉まなさんの気持ちがかなり投影されているようです。

まなさん自身も、違う形でこの身バレを経験されているみたいですからね。

身バレに限らず、専門学校在学中にAV女優としてデビューするという設定も似ていますし、本書の主人公である4人の女性の中では、彩乃が最もまなさんに近く、ご自身の気持ちを投影しやすかったのではないでしょうか。

ふとしたきっかけで知り合い、交際するようになった雑誌編集者、日比野との関係も上手く描かれていていいですね。

家族との関係がこじれ、精神的に行き場を失った彩乃が、救いを求めるように日比野のもとへ向かい寄り添う姿は、女性としてのか弱さ、繊細さ、安心感などが見事に表現されています。

2章「桃子」編は唯一、男性の視点で描かれています。

1章「彩乃」編で 、彩乃がスカウトマンに紹介されたAVプロダクションの経営者、石村が起業したころのエピソードです。

その石村を支えるのが、恋人であり、プロダクションの看板女優、桃子です。

弱小プロダクションの社長兼マネージャーとして日々奮闘する石村と、AV女優として体を酷使しながら石村を支えつつ、実家の両親に仕送りを続ける桃子。

そんな桃子を愛おしく想いながらも、AV女優としてマネージメントする石村。

自身の会社のために懸命に努力しようとするも、自分の大切な女性が、仕事とはいえ他の男に抱かれているというジレンマ

自身の気持ちとは裏腹に、なぜか桃子との距離が離れていく。

悲しい男女のすれ違いを、男性目線でよく書けてるなぁと感じました。

3章「美穂」編は、夫とのセックスレスに倦んで、AVに出演を決意した専業主婦の話です。

夫婦間でのセックスレスの悩みは、現実によく耳にする話です。

まぁ、こればっかりはお互いの気持ちの問題ですから、なんとも言えませんけどね。

作中の美穂は、結婚して7年目になる夫との二人暮らし。

セックスレスになって5年、一人の女性として求められることはなく、子供を望んでも夫は超消極的。

そんな生活の中、夫の部屋で見つけた1本のアダルトDVD。

表紙に写っていた、美穂にとてもよく似たAV女優。

気が付くと、美穂は救いを求めるように・・・

この章では、貞淑良き妻であろうとするも、自分の中からこみ上げてくる性的欲求を満たすために、AV出演という道を選んだ女性の孤独感、後ろめたさ、期待感、性的快感といった感情が上手く描かれていますね。

本物の人妻で、AVに出演している女性の心情って、こういうものなのかなぁと率直に思いました。

4章「あやこ」編はAV出演歴のある母親を憎む少女の話です。

この作品において、あやこだけはAV女優の仕事に直接関わっていません。

共にシングルマザーの祖母と母に育てられ、美しく成長したあやこが中学生の時、絵の才能を評価され、周囲の注目を集め始めたころ、あやこの母親が昔AV女優だったというウワサが流れ始め・・・

美しく才能のある子に対する妬みに、AV女優という職業に対する偏見も混ざった、陰湿な空気にあやこは包まれてしまいます。

自分が「そういう女性」の娘なんだという、負の感情はずっと付きまとってしまうんですね。

高校生になったあやこと、祖母との軋轢や、大して好きでもない男とのセックスで、気持ちを紛らわそうとする姿など、思春期において、自分自身に負のレッテルを張り付けてしまった少女の悲しさ、不安、孤独感などがリアルに表現されています。

ちなみに、作品のタイトル「最低。」の意味は、正直わかりにくいですが、各章の主人公たちが、自分自身を蔑んでいるという意味なんですかね。

ノムちゃん的にちょっと迷うところです。 

あ、それと忘れてはいけないのが本書のあとがきです。

著者紗倉まなさんが、小説家になったきっかけや、AVデビュー当時の彼女の心境、友人に渡された一冊の本から受けた影響など、14ページにわたって記されています。

あとがき自体が、彼女を主人公にした短編小説のようにも感じられましたよ。

それにしても、まなさんって本当にいい感性してるんだなぁと感心しました。 

デビュー作でこれだけのものを書けるなんてスゴイ才能ですよ(^^ゞ

小説第二弾『凹凸』という作品も読んでみたいですね。

あ、『最低。』の映画もまだ見てなかったなぁ。

AV女優はもちろんのこと、小説家としてもますますの活躍を期待したいものです。

さて、ノムちゃんも明日からお仕事がんばろっと(笑) 

それでは、今日はこのへんで(^o^) 

近場のマブナ釣行 その2

ただ今休養中!

 

ちわっス、ノムちゃんです(^o^)

ノムちゃん、現在有給休暇を取得中です。

普段はあまり使わないので、結構たまってまして・・・

誠に幸いなことに、ここ十数年、ケガや体調不良でお休みしたこともなく。

適度に使わないともったいないので、ちょうど良さそうなタイミングで使わせてもらうことにしました!(^^)!

有給休暇は労働者の権利ですから、みなさんも適度に使いましょうね。

世界的に見ても、日本人の有休使用率はかなり低いみたいです。

どうしても、日本人特有の気質がそうさせるんですかねぇ。

また、雰囲気的に有休を取りづらいなんて職場も結構あるみたいですが・・・

お仕事は大事ですが、心身のリフレッシュも大事です。

マナーを守りつつ、上手に取得しましょう(^^)/

 

またまたマブナ釣り

 

ってなわけで、ノムちゃん一昨日とほぼ同じ場所に、マブナ釣りに行ってきました。


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風が弱く、太陽もほとんど出ていなくて涼しく、絶好の釣り日和ですね。

前回の場所は、水面に油が浮いてしまっていたので、農道一本分離れた場所へ。

油が浮いた場所はどういうわけか、まったく魚が釣れないので。

まずは、針に赤虫をセットしてスタート。


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さっそく来ました。

マブナ(ギンブナ)です。


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お、また。

半ベラかなぁ。


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結構いいペースで釣れますね(^^♪

サイズは10cm前後ってとこです。


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この子は多分ヘラブナだろうな。

最初のうちは赤虫が好調だったんですが、だんだん外道(多分クチボソ)が食いついてくるようになったので、練りエサに変更したところ・・・


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お、またフナが来るようになりました。


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コロッとした子が、いい感じに釣れてきます。

 


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本日の釣果。

バケツが小さいため、途中何匹かは釣ってすぐにリリースしてしまい、正確な匹数はわかりませんが、多分実釣2時間で15匹くらいかなぁ。

あと、たまーに3cmくらいのコイベビーが釣れましたが、それもすぐにリリースしてしまいました。

トータル20匹くらいって感じでしょう。

今回も十分楽しめました(^-^)

今度は、遠いけど久々に霞ヶ浦にでも行ってみようかなぁ。

それでは、今日はこのへんで(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近場のマブナ釣行

梅雨寒⁉

 

ども、ノムちゃんです(^^ゞ

それにしても昨日、今日とかなり気温が低いですよね~

天気も良くないし・・・

梅雨の時期だからしょうがないですけどね。

昨日の日曜日、ノムちゃん佐倉市を流れる鹿島川近くの用水路に、マブナ釣りに行って来ました。

出足はかなり遅く、お昼を過ぎてましたが・・・

仕掛けをちゃちゃっと作成し、エサを準備します。


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ノムちゃんが最近愛用してる練りエサ、マルキュー 野釣りグルテンです。

グルテンにマッシュポテト、ニンニク、サツマイモがブレンドされていて、匂いが強く、集魚効果は抜群です。

スティックタイプの個装になっていて、無駄が少ないです。

適量の水で練ったところにウィスキーを一滴加えます。

アルコールの匂いで集魚効果がアップするらしいので。

  

久々の手ごたえ

 

自宅から約30分、現地到着です。



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のどかな田園風景が広がっています。

曇っている上に、風が少々吹いていて、長袖シャツ一枚だとちょい寒いです。


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土手の反対に鹿島川が広がっています。

んで早速釣りを開始すると・・・


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お、いきなりかわいいマブナ!


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もう一匹!

10cmくらいのフナが続きます。


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初期装備のタナゴバリだとバラシが多いので、マブナ用の袖バリに変更したところ・・・


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お、来た来た!


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もういっちょ(^^♪

コロッとしてますね。

この子はヘラブナかな?


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本日の釣果♪

正確には数えませんでしたが、いい感じに釣れました!(^^)!

ほぼマブナ(ギンブナ)と一部ヘラブナ かも?って感じです。

ここは、運が良ければタナゴイカなんかも釣れるので、近々また来ようかな。

興味のない人にはわかりにくいかもしれませんが、魚が針がかりした時のククって感触はやっぱりいいもんですよ(^_-)-☆ 

それでは、今日はこのへんで(^^)/

 

 

 

 

 

ゆるく考えるのもアリ⁉

人気ブロガーの初著書

 

こんにちは、ノムちゃんです(^-^)

いきなりですが、みなさんは、ちきりんさんをご存知でしょうか?

ブログの世界ではかなり有名な方ですから、知ってる方も多いんじゃないでしょうか。

自ら『おちゃらけ社会派』と称し、ブログ『Chikirinの日記』『ちきりんぱーそなる』などは、日本有数のアクセス数と読者数を誇り、多数の著書を出版している、まさに超人気ブロガーさんですね。

実はノムちゃんも、ちきりんさんのブログや著書を読んで、ブログに興味を持った一人なんですよ~(^^♪

今回、ノムちゃんが紹介したいのが、ちきりんさんの初著書『ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法』です。

本書は、既存の制度や慣習に対する既成概念が蔓延する社会の中で、自由に、ラクに、楽しく生きていくために、どのように考えたらよいかということ。

また、より良い人生を送るために、社会の仕組みや、働き方、お金に関することなどについての考察、アイデアなどが書かれています。

初版が2011年となっていますので、8年くらい前のものですが、今でも十分参考になる内容だと思います。


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ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法 ちきりん著 イーストプレス

税抜き¥1300

 

ラクに生きよう

 

本書を読んで、ノムちゃんが感じたことは、おおよそ次のようなことです。

まず第一に「人生の目標は低くてもよい」ということです。

日本社会では「大変なこと、難しいことイコール価値のあること」みたいな考え方や、「やればできる」のように、何事も本人の努力次第といった考え方が、今だに多数派を占めているような気がします。

しかし、それらの考え方は本当に正しいのでしょうか?

ちきりんさんは、本書でこんな風に述べています。

「今の時代、頑張れば報われるとは言い難い。それよりも、自分にとって『好き』『楽しい』『ラク』を貫く方が何事も上手くいく」

「嫌いなこと、我慢してやっていることが良い結果につながるとは思えない。自分がラクで楽しく感じられることをやって生きるのは、甘えでも逃げでもなく、むしろそれこそが正しい道のはず」

こういう考え方、大いにアリだと思います。

人間、生まれ持った素質や才能、好みや性格は人それぞれです。

どんなに頑張っても無理なものは無理、向かないものは向かないんです。

であれば、自分の力量に合った妥当な目標を持った方が、苦労やストレスが少なくて済むのではないでしょうか。

大きな目標に向かって頑張ることが必ずしも悪いとは思いませんが、まぁ、こんな考え方もあるんだということを知っておくのもいいかもしれませんね。

 

自分基準で生きよう

 

第二に「人と違うことをしよう」または「人と同じでなくてよい」ということです。

世の中には多くの社会制度や慣習があり、それらに対していわゆる「世間の常識」のような既成概念というものが存在しますよね。

例を挙げれば「結婚するのが当たり前」「結婚したら子供を作るべき」「マイホームを買う(建てる)べきだ」「学歴は最低でも〇〇卒以上」「いい歳して結婚相手や恋人がいないのは負け組」「非正規労働者は半人前」など、数え上げたらキリがありません(*´з`)

しかし、これらの既成概念は絶対的、普遍的なものではありませんよね。

多くの人が、ただ何となく持っている共通認識程度のものではないでしょうか。

ちきりんさんは、本書で「結婚するもしないも個人の自由」「多数派が正しいわけではない」「人生の主役を生きる」といった意見を挙げ、それぞれについて独自の考えを述べていますが、ノムちゃんも全く同感です。

人生において「何がしたいか」「大切なこと」「幸福の形」などというものは人それぞれであるはずですし、人と同じことをしたからといって必ずしも納得のいく結果になるとは限りませんよね。

「世間の常識」だか何だか知りませんが、そんなものに振り回される必要なんてありません。

むしろ「少数派で上等」「常識の逆を行ってみよう」「人と違って当たり前」くらいに考えて、自分基準で生きましょう。

超人気ブロガー、ちきりんさんの初著書、興味の湧いた方はぜひ読んでみて下さい。

これからの社会を生きていく上で、参考になるヒントやアイデアが盛りだくさんですよ(^_-)-☆

ホリエモンこと堀江貴文さん曰く「オヤジの書いた説教本を読むより、この本を読む方が100倍役に立ちます」とのことです(笑)

ちなみに、本書は文庫版も出てるみたいですね。

ちきりんさんの著書は、良いものがたくさんありますので、また紹介したいと思います。

それでは、今日はこのへんで(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金の本質

この時期の花粉症

 

こんにちは、ノムちゃんです(^o^)

今年も早6月、関東の梅雨入りも間近に迫っていますね。

湿気が多く、ちょっと不快な季節ですな。

ところでみなさんは、この時期にも花粉症になる人がいるって知ってましたか?

春のスギヒノキによる花粉症は有名ですが、一般に初夏と言われるこの季節は、イネ科の植物による花粉症があるんですよ(*´з`)

実はノムちゃん、数年前からこの花粉症を発症するようになってしまい、毎年この時期になると飲み薬目薬が手放せなくなってしまいます。

釣りが趣味で、田舎の田園風景が好きなノムちゃんとしては「なんでやねん!」って感じですね。

昔は花粉症って言われてもピンとこなかったのですが、最近ようやくその辛さがわかるようになりました(;´Д`)

目はかゆいし、くしゃみは出るし、鬱陶しいなぁ。

 

お金の本質を教えてくれる本

 

ちょっと前ですが、書店で一冊の本が目に留まりました。

タイトルは、マンガ版 堀江貴文の『新・資本論です。 

ノムちゃん最近、どうやったら今より収入を増やせるかと思うことが多く、実業家として著名な堀江貴文さんのお金に対する考え方に興味が湧き、早速購入してしまいました。

お金に関して誤った考え方をしている(であろう)様々な人々を題材に、マンガと文章による解説を通じて、堀江さんがお金の本質を解かりやすく教えてくれる一冊です。


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マンガ版 堀江貴文の『新・資本論』 宝島社新書  税抜き ¥700

 

非常に読みやすく、ぐいぐいと作中に引き込まれてしまい、すぐに読み終えてしまいました(^-^)♪

本書は、全5章で構成されています。

各章の前半はマンガになっていて、お金に関して様々な問題を抱えている人の前に、突如、堀江貴文さん(ホリエモン)が現れて便利な道具を出してくれる・・・わけではありませんが(笑)、その人が抱える問題の原因と、前向きな解決方法についてアドバイスをしてくれるという内容です。

後半は、前半のマンガの内容についての解説と、章のテーマについて深く掘り下げた、独自の考察が書かれています。

登場人物も普通の会社員、派遣社員、失業者など、どこにでもいそうな人たちなので、リアルな話として理解しやすいと思いますよ。

この登場人物はまさに自分自身だ!なんて人もいるかもしれませんね。

実際、お金に関して様々な問題を抱えているが為に、幸福を実感できていない人はたくさんいるのではないでしょうか?

まぁ、ノムちゃん自身も似たようなもんですが・・・(;´Д`)

堀江さんが、本書の冒頭でこう述べています。

「日本人はお金の本質をあまりに知らなさすぎる」

つまり、多くの日本人が、お金に関して間違った考え方(思い込み)をしているために、本当の意味での幸福を得られていないということです。

では、お金の本質を理解することが、なぜ幸福に結びつくのでしょうか?

本書の中で、堀江さんがこうも述べています。

「お金の三大要素は、信用、投資、コミュニケーションである」

これをノムちゃんなりに解釈すると、人とのコミュニケーションにおいて、前向きな行動(投資)をすることで信用が得られるようになる。

それにより、コミュニケーションがより円滑になる。

そうした成功体験を積み重ねることで自信がつき、より前向きな行動(投資)ができるようになり、コミュニケーション能力が高まり信用も増していく。

結果として、お金も自然と入って来る(稼げる)ようになる。

そうした好循環の中で、必然的に幸福を感じられるようになる。

といった感じでしょうか。

ま、詳細な内容は読んでからのお楽しみということで(^^ゞ

少しでも多くの人にお金の本質を理解し、前向きに行動してほしいという願いで書かれた本書は、幸福な人生を生きるためのヒントになることでしょう。

堀江貴文さんの著書は参考になるものが多いので、また紹介させて頂きたいと思います。

それでは、今日はこのへんで(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オススメのワイン

 いつもの焼肉屋

 

こんにちは、ノムちゃんです(^-^)

いやぁ、昨日まではマジで暑かったですねぇ。

体がまだ暑さに慣れていませんから、余計に応えますね。

一昨日なんか、関東の数か所で35℃以上の猛暑日になった挙句、北海道佐呂間町で、過去最高の39.5℃を観測したとか・・・異常ですね(;´Д`)

東京でも、5月に4日連続で真夏日になったのは初めてだそうです。

まぁ、極端な暑さは昨日までみたいですけど・・・

先週の土曜日、行きつけの焼肉屋さん牛角ビュッフェ 佐倉寺崎店に行って来ました。

 

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ノムちゃんの大好物、熟成赤身の塊焼きともさんかく。


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上カルビステーキも外せません。


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暑かったせいか、生ビールが進む進む(^^♪

写ってませんけど・・・(笑)

 

テーブルワインの逸品

 

少し前の話ですが、ノムちゃん行きつけの酒屋の国産ワインコーナーで、棚に宣伝用のボードが貼られた赤、白2種類のワインを見つけまして、よく見ると・・・

2016年5月に開かれた伊勢志摩サミットで世界各国の首脳に振る舞われたワインと紹介されていました。


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それがこれ、サッポロビール社製の、グランポレール スタンダードシリーズ。

(左)エスプリ ド ヴァン ジャポネ 泉-SEN-

(右)エスプリ ド ヴァン ジャポネ 絢-AYA-

ちなみに エスプリ ド ヴァン ジャポネとはフランス語で「日本ワインの心」という意味だそうです。

価格はどちらもメーカー希望小売価格 税抜き¥1500

世界各国の首脳に振る舞われたにしては、意外な程の低価格…。 

大のワイン党のノムちゃんとしては、飲んでみないわけにはいかず、早速購入しました。

で、実際飲んでみたところ・・・お、イケるイケる!

専門家ではないので上手く表現はできませんが、どっちも口当たりが良くクセも強くないので、スーっと飲める感じで、いくらでも入りそうですね。

多分、和食、洋食、中華、どんな料理にも合うんじゃないでしょうか?

あくまで個人的な感想ですが・・・

以来、お気に入りのワインとしてずっと愛飲しています。

伊勢志摩サミットで振る舞われたワインは全部で12種類。

すべて日本製のワインだったそうです。

中には一本数万円という高価なものもあったみたいですが、半数は千円台で買えるものだったそうで、価格の割に日本製ワインの質の高さがうかがえますね(^^ゞ

テーブルワインとして気軽に楽しめる、エスプリ ド ヴァン ジャポネの泉と絢、興味のある方はぜひご賞味下さい(^^♪

 

超飲みやすいワイン

 

せっかくなのでもう一本、ノムちゃんが愛飲しているワインを紹介します。


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蒼龍葡萄酒株式会社製の酸化防止剤無添加 元祖 赤ワイン 税抜き¥1210

一応辛口となっていますが、結構甘めです。

これはもう、休肝日以外毎日飲んでいると言っても過言ではないです。

香の良いコンコード葡萄を原料に、グレープジュースのような味わいで、ワインが苦手な人でも飲めちゃいそうな感じです!(^^)!

料理が無くても、ジュース感覚でグイグイ飲めて、寝酒にも最適です(^o^)

こちらも良かったら一度飲んでみて下さい。

詳細な情報が知りたい方は、蒼龍葡萄酒のHPでも調べてみてネ(笑)

あ、でも飲み過ぎにはくれぐれも注意して下さいね。

ワインは残ると辛いですよ!

それでは、今日はこのへんで(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イソップ物語に学ぶ

う~む(-_-;)

 

どーも、ノムちゃんです(^^ゞ

ここのところずいぶん暖かい(っていうか暑い)日が続いてますね。

明日から週明けにかけて、季節はずれの暑さが続くみたいですよ。

場所によっては30℃以上の暑さになるとか・・・

熱中症にはくれぐれも気をつけましょう。

あ、そうそう、ノムちゃん行きつけの本屋さん、文教堂 ユーカリが丘が今月19日で閉店してしまいました(;´Д`)

近頃、本屋さんがどんどん減っていってる感じですね。

kindleなどの電子書籍が普及していますが、ノムちゃんはまだ紙の本の方がしっくり来るんですよねぇ。

最近ようやくAmazonなんかも利用するようになりましたが・・・

やっぱ本屋さん独特の匂い(雰囲気)って言うんですかね、そこで実際に本を手に取って中身を見て購入するのがいいんですよ(^^♪

またどっか本屋さん探そうかな~

 

最高の人生論⁉

 

みなさんは『イソップ物語イソップ童話)』をご存知でしょうか?

子供の頃、絵本などで読んだ方も多いのではないでしょうか。

有名なところではアリとキリギリスウサギとカメ金の斧と銀の斧あたりですかね。

これは古代ギリシア(紀元前6世紀)において、アイソーポス(英語名 イソップ)という人物が作った寓話を集めた寓話集です(Wikipediaより)

動物、人間、虫など様々な登場キャラクターの行動や性格を通じて、生き方のヒント、人間の愚かさに対する教訓、物事の見方や捉え方などを教えてくれる、言わば処世訓ですね。

もう10年以上前の話になりますが、書店で一冊の文庫本が目に留まりまして、中を見たところ・・・

そのイソップ物語をテーマに、生きる知恵について書かれた本でした。
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それがこの 『落ちこまない生き方 嫌われない生き方』(だいわ文庫)です。

著者は社会学であり、早稲田大学名誉教授加藤諦三さん。

この方、人生論を中心に様々な本を多数出版している傍ら、ニッポン放送系のラジオ番組『テレホン人生相談』のパーソナリティーも勤めていらっしゃるんですねぇ(^-^)

ノムちゃんも営業職をしていたころ、外回りの車内でニッポン放送を聞いていたのでよく覚えています。

そんな著者が、人間の生き方についての様々なテーマごとに、イソップ物語の一節を取り上げ、それが我々の人生においてどう当てはまるのか?何を教えてくれているのか?を独自に解説したのが本書です。

著者は本書の前書きでこう述べています。

イソップ物語は人間の心を動物として表現している。イソップ物語は心が動物として表現されている物語である”

私たち人間は生きている以上、誰でも失敗をするし、過ちを犯します。

悩んだり、落ち込んだりすることもあるでしょう。

生きるのが辛い時、悩んでいる時、自分の置かれている状況がイソップ物語の、どのお話の、どの動物に当てはまるのか、どの動物に自分の心が現れているのかを考えることで、問題を解決するヒントが見つかるのではないでしょうか(^^♪

また、著者はこうも述べています。

イソップ物語は、人間の生き方の問題点をやさしく語ってくれた点で、人類史上最高の人生論である”

ノムちゃんもこの本を読んだことで、以前は子供向けの道徳教育に向いた童話くらいに考えていたイソップ物語が、大昔の賢人人間の心に対する深い洞察によって書かれた、素晴らしい処世訓であることに気付かされました。

いかがでしょう?人生論のプロフェッショナル、加藤諦三さんの著書、”落ちこまない生き方、嫌われない生き方” 今、自分の生き方に悩んでいる方にもきっと参考になると思いますよ!(^^)!

興味がある人はぜひ読んでみて下さい。

初版が2006年とかなり前のものですが、Amazonなどで手に入るみたいですよ。

それでは、今日はこのへんで(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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