ノムちゃんの雑記帳

より楽しい生き方を模索するノムちゃんのお気楽雑記帳

健康第一

こんにちは、ノムちゃんです(^o^)

時間的には「こんばんは」ですよね。

今朝はちょっと珍しいものが見えましたよ。

朝、いつも通り出勤すると、会社で部署の上司が「ハロが見えるよ、ハロ♪」って騒いでるので、何事かと思い外に出てみると・・・


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すごく大きなハロが見えました!(^^)!

実際に見るとのようにうっすらと色がついてましたよ。

朝のニュースにも出てました。

まぁ、ハロがどんなものかは割愛しますが。

気になる方は調べてみてくださいね。

最初は社屋の非常口を出たところから撮ったんですけど・・・


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さすがにこれじゃぁ見栄えがしないので、外に出て撮り直したのが上のやつです。

「サボってないで仕事しろ!」って感じですね(笑)

部署の人たちほぼ全員で見てたんですが、結局ノムちゃんが一番盛り上がってました(^^♪

で、今回の記事のタイトルの意味なんですが・・・。

実はノムちゃん、先週5日の夜に自宅の階段で足を滑らせてしまいまして、腰を強打してしまい現在も治療中なんです(>_<)

幸い階段の途中で止まったので、頭は打たなかったみたいですけど。

痛さでしばらくその場を動けませんでした。

さらに、その夜がまたツラかった(;´Д`)

市販の鎮痛剤を飲んだものの、痛さで30分~1時間おきに目が覚めてしまい全然眠れませんでした。

翌日6日が平日で、かかりつけの病院が普通に開いててくれたのは幸運でしたけど。

すぐに治療を受けられたのはいいんですが、腰に痛い筋肉注射を2本も打たれてしまいましたΣ(゚Д゚)

あれから6日が経ち、かなり回復してきましたけど未だに痛さであお向けに寝ることもできません。

今朝までは、車の運転席のシートに腰掛けるのもツラかったです。

腰って肉月(にくづき)に要(かなめ)って書くように、ある意味身体の中心ですから。

若いころから何度か経験してますが、腰を悪くすると痛いのはもちろん、身体全体にも力が入りませんよね。

普段はあまり気にならないかもしれませんが、身体のどこかが悪くなって日常の動作に支障が出ると、「健康って大事だなぁ」とつくづく思い知らされます。

健康で普通に動き回れるってことがどれほど幸せか、改めて実感させられたノムちゃんでした。

みなさんもケガにはくれぐれも気をつけてくださいね。

それでは、今日はこのへんで(^-^)

ちびニャンがいっぱい♪

こんにちは、ノムちゃんです(^-^)

長かったゴールデンウィークも今日で終わり。

あっという間の10連休でした。

案の定、今回も特に大したことは出来なかったなぁ。

またツイてないことに、5日の夜にちょっとしたアクシデントに見舞われてしまい、連休終盤はほとんど何も出来ませんでしたよ(;´Д`)

まぁ、それに関しては次回お話ししようと思ってますが・・・。

今回はちょっとした癒しということで、今月2日に会って来た子猫ちゃんたちのお話をしたいと思います!(^^)!


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場所はノムちゃんお気に入りの猫カフェ

京成八千代台駅の近くにある『十にゃん十色』です。

平日の昼間ということもあって比較的空いてましたよ。

お店に入ると玄関にいきなり黒猫ちゃんが現れてちょっとビックリ。

お店の外に出ないように慎重に中へ。

そう、ここは入ってすぐのところに玄関とレジがあって、その奥がカフェスペースになっているのですが、そこでくつろいじゃってる子もいるんですね(笑)


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受付を済ませてから猫スペースに入り、上着を長椅子の上に置いたらさっそく上に乗ってくつろがれてしまいました( ̄▽ ̄)

ちゃんと備え付けのハンガーにかければよかったなぁ。

この子は(さと)?妹の(うい)ちゃん

何せ見た目がそっくりなのでパッと見区別がつきません。

ま、とりあえずはそっとしておくことに。

んで、今年の1月に生まれたって子猫ちゃんたちはどこかなぁと部屋の中を見渡すと・・・お、いたいた。

今年の1月に5匹生まれたことは知っていたので、本当はもっと早く来たかったんですけどね。


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まずは長男の(じん)

なかなか凛々しくて上品なお顔立ち。


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三女の(とも)ちゃん

まん丸のお目々がかわいいですね♪


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次男の(のぶ)

お顔の感じがママの(みや)ちゃんによく似ています。


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左側が長女の(よし)ちゃん

真ん中のトラ模様の子が次女の(れい)ちゃん

この2匹はお耳の形がパパの(まい)に似ています。

ちなみに、右側の子は去年生まれたお兄さんのナギ君


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ここにも小さい子がいました。

この子は今年の1月に八千代市内で保護された千代(ちよ)ちゃん

ここのマスターと奥さんはホントいい人たちで、保護猫ちゃんもちょくちょく家族に加わっています(^^♪


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この子は結局最後までここから動きませんでした。

このままではいつまでも帰れないので、少々心苦しく思いながらも優しく抱き上げて、そっと退いてもらいました。

上着がいい感じに温まっていましたよ(*^-^*)

今回は子猫ちゃんと保護猫ちゃん、合わせて6匹のニューフェイスに会えました。

猫は成長が早いから、今度来る時にはだいぶ大きくなってるだろうなぁ。

猫カフェ『十にゃん十色』はTwitterInstagramでも見ることが出来ますので、興味のある方はぜひ。

さて、明日からまたお仕事だ!

まぁ、大型連休明けの初日はいつも連休ボケとの闘いなんですけどね(笑)

それでは、今日はこのへんで(^o^)

肝臓に良さそう

こんにちは、ノムちゃんです(^o^)

一昨日からゴールデンウィークに入りましたね。

今回は、長い人だと今月8日まで10連休!

ノムちゃんもその内の一人なんですけど、実は大した予定は入ってません。

まぁ、いつものことなんですけどね(笑)

せっかくの大型連休、楽しく有意義に過ごしたいと思う今日この頃です。

あ、そうそう、このあいだ自宅にアベノマスクが届きましたよ。

申し込んだのが今年の1月だから結構時間かかった気がしますけど・・・。


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これで一人分(100枚)です。

当分買わなくて済むな(^^♪

使い捨てマスクと違い、洗えば何回も使えますからね。

さて、今日の本題ですが、ノムちゃん最近ちょっと疲れやすくなったような気がしてまして・・・。

年齢的なものか?寝不足か?それともストレスか?

いろいろ考えてみたところ「ひょっとしてお酒の飲み過ぎが原因で肝臓が弱っているからかな?」と思い当たり調べてみると、確かに肝臓の機能が低下すると体の疲れやだるさといった全身症状が出るようですね。

ま、あくまで素人の考えなので実際のところはどうなのかわかりませんけど。

いずれにせよ、お酒好きのノムちゃんとしては今のうちから肝臓を労わる習慣をつけておいた方が良さそうなので、まずは肝臓に良さそうなサプリメントを摂取することから始めてみることに。


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ということで、ノムちゃんが最近飲み始めたのがこれ。

DHCの『オルニチン』です。

オルニチンとはアミノ酸の一種で、肝臓の働きを助ける効果があることで知られています。

シジミに特に多く含まれており、みなさんも名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

このサプリにはカプセル5個(1日の摂取目安量)の中に、オルニチン塩酸塩が1280mg含まれています。

これはシジミ貝約2300個分に相当するそうです。

医学的、科学的な話は省きます(ってか出来ません)が、これはかなりの効果が期待できそうですね!(^^)!

んで、実際の効果はというと・・・まだ飲み始めて1週間程度ですが、確かに何となく朝起きるのが楽になったり、仕事中眠くなりにくくなったり、仕事終わりにもあまり疲れを感じなくなったったみたいで、効果が実感できているような気がします。

しばらく続けてみる価値がありそうですね♪

さらにうれしいことに、値段の安さも魅力です。

20日分(100個)入っていて税込み568円(ノムちゃんの場合)とかなりのお手頃価格!

ちなみに、ノムちゃんは1日に朝晩2個ずつ飲んでいます。

これだと一袋で25日分になりますね(笑)

人によっては1日2個で十分と言う人もいるみたいですよ。

お酒好きの方、お酒を飲む機会の多い方にはぜひおススメです。

DHCのサプリには他にも様々なタイプのものがあります。

ドラッグストアやホームセンターで手軽に購入できるので、興味のある方はぜひ覗いてみてください。

目的に合ったものが見つかるかもしれませんよ。

こちらDHCショップの公式サイトがありますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

それでは、今日はこのへんで(^-^)

 

しょう油じゃなかった!

こんにちは、ノムちゃんです(^-^)

ここのところ、日ごとの寒暖差が大きいですねぇ。

他のところはよく知りませんが、ノムちゃんの住んでる千葉では一週間くらい前は初夏の陽気だったのに、この前の木曜日と金曜日は3月はじめごろの寒さ。

今ごろは一年の中で最も清々しく、過ごしやすい時期のハズなんですけどねぇ。

ここ最近、ちょうどいい時期が少なくなったと感じてるのはノムちゃんだけでしょうか?

さて、このあいだ友人と久しぶりに成田山へうなぎを食べに行って来ましたよ。

場所はノムちゃんお気に入りの『菊屋』さんです。

成田山の参道には何十軒ものうなぎ屋さんがありますが、ノムちゃんはいつもここに入ってしまいます(*^-^*)

一階は混んでてちょっと狭く感じたので二階席を希望。

幸いお座敷のテーブル席が比較的空いていました。

ということで、さっそくビールで乾杯!


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おつまみの一品目はコイの洗い(お刺身)です。

その日は5月並みに暖かった(って言うか暑かった)ので、ビールとよく合いました。

盛り付けがまた涼しげでいいですよね(^^♪


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続いてはお刺身の盛り合わせ。

これで一人前です。


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成田の地酒長命泉です。

すごくサッパリしてて飲みやすいです。

参道沿いに直売所もあります。


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そう、これ!

天ぷらの盛り合わせを食べたのですが、天つゆの味が気持ち薄かったのでちょっと濃くしようと思い、しょう油を少し足したのですがあまり濃くなっていないような。

もうちょい足してみてみると味が少し変に。

もしやと思い、中身を味見すると・・・うなぎのタレでした!Σ(゚Д゚)

普通、日本料理屋さんでこういう容器に入ってればしょう油って思うじゃん。

「ここはうなぎ屋さんだよ」って言われればそれまでですけど。

今回の記事のタイトルの意味はそう言うことです(笑)

まぁ、お店に言って新しい天つゆもらえばいいだけなんですけど、気づいたときにはもう大体食べてしまった後でした。

今度は気を付けま~す。


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気を取り直してうなぎの白焼きです。

これがまたサッパリしててうまいんだなぁ(^^♪

なかなか贅沢なおつまみですね。

2人で半分こして食べました。


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最後は当然メインディッシュのうな重です。

焼きダレの香ばしさがたまりません。

これがまたご飯と合うんだなぁ。

うまい料理と酒で、お腹も気分も大満足♪

お会計はおよそ20000円也!

わかっちゃいるけどやっぱ高いなぁ( ̄▽ ̄)

適度に酔って気分が良くなったところで新勝寺に参拝に行くことに。


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参拝を終えて成田山公園に向かっていると・・・あ、三毛ちゃんがいた!(^^)!

こういう模様はとび三毛って言うのかな?

完全には人に慣れていないらしく、残念ながらおさわりはさせてもらえませんでした。

エサをくれる人には懐いてたりして(笑)

これから新緑の季節ですから、ちょっとしたウォーキングに成田山公園はおススメですよ。

あと、菊屋さんの公式サイトはこちらになりますので、よかったらぜひ行ってみて下さいね。

それでは、今日はこのへんで(^o^)

 

 

 

 

ラストサムライ 後編

こんにちは、ノムちゃんです(^o^)

前回は気分的にちょっと違うネタで記事を書きましたが、今回は過去二度にわたって書かせてもらった2018年のNHK大河ドラマ西郷どん』最終回の感想の後編です。

今回はかなり長くなりそうなので、前置き無しでいきなり本題に入ります。

政府軍の総攻撃を翌朝に控え、西郷軍は皆で最後の宴を開いていました。

皆が皆、最後の夜を心ゆくまで楽しんでいたんですね!(^^)!

そんな仲間たちを西郷隆盛は「今まで本当によく戦った」と心から感謝の気持ちを込めてねぎらいました。

更に「若い者たちにはもう少しマシな死に場所を与えてやりたかった」という桂久武の言葉に対し、仲間たちは皆「ここは最高の死に場所だ!」、「桜島を眺めながら戦って死ねるなら薩摩武士の本懐だ!」と笑って答えました。

ノムちゃんはそこに己の信念を貫き、自分たちの生き様を最後まで全うしようとする武人の心意気を感じて胸が熱くなりましたよ。

宴が果て、夜空の星を眺めながら一人物思いにふける隆盛。

ふと、腰の脇差を目の前にそっとに置きました。


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それは隆盛が敬愛してやまなかったかつての主君、先代の薩摩藩島津斉彬の形見でした。

その脇差に隆盛は「ようやく、殿の言われた時代が来もすな」と微笑みかけます。

英明な賢君であった斉彬は、かなり早くから新しい時代の到来(侍の時代の終わり)を予期し、幼き日の隆盛に告げていました。

昔から先見の明に長けた人ってのはいるものですね(^^♪

隆盛もまた、自身の生まれ持った使命がようやく終わろうとしていることに安堵しているように感じました。

そして明治10年9月24日午前4時、ついに決戦の時がやって来たのです。


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戦いの直前、隆盛たちは軍旗、外套、楽器など、それぞれ思い入れのある品を燃やしました。

最後の戦いに臨む上で、これまでの自分たちに対してケジメをつけたんですね。

燃えゆく品々を皆で見つめながら静かに時が流れる中、村田新八のお腹が「ぎゅるるる~」と鳴りました。

バツが悪そうにあやまる新八の姿に皆の緊張がなごみ、笑みがこぼれました。

そして隆盛が皆に最後の激を飛ばします。

「おはんらが侍の最後を務めっとじゃ、日本の誇りじゃ!」

そう、このときの西郷軍は一人ひとりがまさにラストサムライだったんですね。

一発の砲弾を合図に政府軍の総攻撃がついに開始されました。

隆盛の号令で西郷軍も突撃を開始します。

銃声や爆音は町中に響き渡り、当然のように実家の西郷家の人たちの耳にも届きました。

士気、結束力において比類なき西郷軍も、装備や兵数で圧倒的に勝る政府軍に追い詰められ、皆次々と銃弾に倒れていきます。

西郷軍の幹部たちの中でも、かつての同胞であった川路利良(警視庁の大警視)に撃たれた桐野利秋と、傷つき力尽きたところで自ら命を絶った村田新八の最期はホント涙ものでした。

警視庁の大警視(現在の警視総監)が自ら前線に立つなんて普通ありえませんが、この際そういうツッコミはやめときましょう。


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そしてついに西郷隆盛も銃撃を受け戦死。

史実では被弾したあとに自決した(その後、介錯された)ようですが、この話の流れだとそういう終わり方は似合わなということで脚色されたんでしょうね。

開始から5時間あまりが経った午前9時ごろに戦闘は終了。

およそ8か月間に渡って続いた西南戦争終結しました。


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轟音がやみ、町中が静寂に包まれたことで夫隆盛の死を悟った妻は、一人城山に向かって「おやっとさぁ(お疲れ様)でございもした」と深く頭を下げたのでした。


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盟友隆盛の死に大号泣する大久保利通

隆盛の死は日本中に知れ渡り、隆盛の友人、知人たちをはじめ多くの人々がその死を悼みました。

さらに、そのころ日本の空に近づいた火星を西郷星と名付け、皆拝んだそうです。

逆賊として散ったにもかかわらずエライ人気ですね(*^-^*)

後に糸が子供たちに語って聞かせたように、西郷隆盛はいつも低いところで弱い人たちに寄り添い走り回っていた。

誰よりも心の熱い太かお人だった。

だからこそ多くの人々に愛され、死後も英雄として語り継がれているのですね。

隆盛の死からおよそ8か月あまりが経った明治11年5月14日、東京・紀尾井坂において大久保利通が石川県士族の手によって暗殺されました。

わずか1年も経たずして隆盛の後を追ってしまったんですね。


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最後に、若き日の隆盛と利通が共に旅立つ回想シーンの後オープニングテーマが流れるんですが、エンディングテーマも兼ねてるのかもしれません。

誠に残念ながら、この作品は視聴率が歴代の大河ドラマの中でもかなり低い方だったそうです。

ネット上でも、どちらかと言うと辛口の評価が多い感じですね。

でも、ノムちゃん的にはいーんじゃないかと思いますよ。

そもそも、大河ドラマは多かれ少なかれファンタジー的な部分があるものですし、あくまでドラマですから書いた人の個性が表れるものです。

程度によりますが、大まかな歴史的事実が誤っていなければ、後は気分よく見れれば良いのではないでしょうか。

幕末~明治維新にかけての激動の時代、その生き様から多くの人々に愛され慕われた英雄西郷隆盛

ノムちゃんも、大河ドラマを見て非常に興味が湧きましたよ。

これまで3回に渡って『西郷どん』最終回の感想を書いてきましたが、後編はメチャ長くなってしまいました。

もうちょっと文章の構成が上手くできるようになりたいなぁ。

ま、いつになることやら(笑)

それでは、今日はこのへんで(^-^)

 

 

 

豚侍参上!

こんにちは、ノムちゃんです(^-^)

ここ数日多少寒い日はあるものの、だんだん春らしく暖かい日が多くなってきましたね。

ノムちゃんの住んでる千葉周辺では、今ちょうど桜が満開で見ごろを迎えています。


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会社の庭の桜の様子。

毎年思うことですが、桜の花の見ごろってホントに短いですよね。

品種にもよりますが、大体10日から長くてもせいぜい2週間程度。

ノムちゃん家の近所にあるソメイヨシノもこの週末で終わりだろうなぁ。

まぁ、短い期間で散ってしまうからこそ、美しく愛しいと感じるのかもしれませんね(*^-^*)

さて、前回、前々回と2回にわたって、ノムちゃんが最近久しぶりに見た2018年のNHK大河ドラマ西郷どん最終回の感想を書かせてもらいましたが、今回はちょっとお休みということで、みなさんに一冊のマンガをご紹介させていただきます。

ちょうどお侍さんにちなんだマンガなので良いタイミングかと思います(笑)

その名もズバリ『ブヒ道』。

著者は大人気マンガ『ブッタとシッタカブッタ』シリーズでお馴染みの小泉𠮷宏さんです。


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ブッタとシッタカブッタでは人間の「」について語られていましたが、ブヒ道では「行動を真に自分のものとするためには心をどうすればよいか」ということについて説かれています。

主人公であるなまけ者の豚侍太肥丘豚兵衛(たぴおかとんべえ)と剣の師匠秋葉一豚斎(あきばいっとんさい)の問答を中心に、武士としての生き方や心のあり方などについて楽しく描かれています(^^♪

歴史上の様々な人物を豚っぽくモジったキャラクターが出てくるのも面白いですね。

また、随所に歴史上の人物のエピソードなどについての解説なんかも出てきますので、歴史物の好きな方も楽しめると思いますよ。

沢庵和尚(たくあん漬けの考案者と言われている人)の『不動智神妙録(ふどうちしんみょうろく)』や新渡戸稲造(旧五千円札の肖像画の人)が記した『武士道』といった難しそうな本を参考に書かれているみたいですが・・・

あまり本質的な部分まで深く突っ込んで考えなくてもいいと思いますよ。

我々は武士の時代に生きているわけではありませんしね!(^^)!

作中の時代背景は江戸時代っぽい感じですが、まぁ「武士として」と言うより「人としての心のあり方」みたいなものを学べる点で、ブッタとシッタカブッタの姉妹編と言っても差し支えないと個人的には思います。

あまり難しく考えずにブッタとシッタカブッタと同様、楽しいマンガとして読めばいいんじゃないでしょうか(^^♪

人としての心のあり方と言うものをかわいい豚侍たちによって楽しく教えてくれるブヒ道、興味のある方はぜひ読んでみて下さい。

ブッタとシッタカブッタシリーズもまだ読んでない方はぜひ読んでみて下さいね。

また面白そうな本があったらご紹介したいと思います。

それでは、今日はこのへんで(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラストサムライ 中編

こんにちは、ノムちゃんです(^o^)

前回から、最近久しぶりに見た2018年の大河ドラマ西郷どん』最終回の感想を書かせてもらっていますが、今回はその中編です。

下手な前置きは無しにしていきなり本題に入っちゃいましょう(笑)

西郷軍が鹿児島の城山に立てこもってから20日余りが過ぎた夜、洞穴の中で一人物思いにふける隆盛の耳に美しくも、もの悲しげな音色が聞こえてきました。

西郷軍の主だった幹部の一人で、幼馴染みの村田新八が弾いていた楽器によるものでした。

隆盛から「もっと賑やかな曲を」というリクエストを受けて、新八は明るく軽快な曲を弾き始めます。


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フランスの国歌『ラ・マルセイエーズ』という曲で、元々はフランス革命の時の革命歌だった曲ですね。

すると、これまでの戦いによる疲労や、先の見えない不安から悲嘆にくれていた兵士たちが瞬く間に明るさを取り戻しました。

音楽の力ってスゴイですね(^^♪

ちなみに、新八が弾いていた小さなアコーディオンのような楽器はコンサーティーナというものらしいです。

一方、鹿児島の政府軍本営では、いかにも重苦しい雰囲気が漂っていました。


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政府軍による包囲網が完成してから9日が過ぎ、勝利を目前にしながらも総攻撃をためらう司令官、山縣有朋(写真の手前、背中しか映ってませんが・・・)に対してしきりに総攻撃を進言する政府軍の高官たち。

しかし、有朋から「西郷の人となり、これまで受けてきた厚意」などについて、冷静かつ重々しく語られると一同は静まり返ってしまいます。

政府軍の中にも西郷のことを慕っているものは多く、なかなか決断を下せずにいるところに内務卿大久保利通から電信が届きました。

この時代すでに電信技術(現在のFAXの原型みたいなもの)があったんですから正直驚きです!Σ(゚Д゚)

電信文の内容は総攻撃の指示と西郷軍に対する降伏勧告でした。

そこには「期限内に降伏すれば西郷隆盛を助命する」とも書かれていました。

弟の従道から文書を受け取った隆盛は、かつての盟友、大久保利通の厚意に心から感謝しつつも、それを拒否する旨を仲間たちに告げました。


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桐野利秋をはじめとする幹部たちは降伏勧告を受けてほしい、そして生き延びてほしいと隆盛に懇願します。

そんな仲間たちの想いに謝意を示しつつ、隆盛は自分がこの戦いで死ぬことの意味を語り聞かせます。

「この世から戦を無くすためにも自分は死なねばならない。自分が死ぬことで日本中の士族たちがようやく新しい生き方を見つけようとするだろう。自分の死とともに新しい日本が生まれるのだ」

いやぁ、なかなかこんな考え方はできませんよねぇ。

言葉ではわかってても、実際に自分の命を犠牲にすることは難しいでしょう。

さらに、これまで自分を慕ってついてきた仲間たちを見捨てるなんて考えは、隆盛には初めからなかったんですね。

そしてついに、降伏期限の夕方5時を過ぎ西郷隆盛の運命は決定。

それまでしきりに時間を気にしていた政府軍の高官たちは、惜しみながらも覚悟を決めたのです。

そのころ、東京上野では日本政府主催の内国勧業博覧会が開催されていました。

博覧会の会場で鹿児島からの返信を受け取った大久保利通は、隆盛が降伏を拒否したことを知り愕然とします。


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その直後、会場には吹奏楽が流れ、利通はショックを抱えたまま来賓の前で演説をすることになるのです。

この時に演奏されたのはヘンデルの『見よ、勇者は帰る』という曲で、現在でも表彰式などの定番曲となっているので誰でも耳にしたことがあるんじゃないでしょうか。


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感情を何とか抑つつ演説する利通でしたが、何も展示されていない「鹿児島県」と書かれたブースが目に入った途端、彼は溢れる涙をこらえきれなくなり、演説の途中で退出してしまうのです。

幼なじみの盟友、隆盛の命を救えなかった利通の悲しさがよく伝わってきます。

そこに加えて、バックで流れる曲がまた涙をそそるんだこれが(>_<)

さて、次回はいよいよクライマックス、西郷隆盛最後の戦いとなる後編です。

ちゃんと予定通り更新できるかな(笑)

それでは、今日はこのへんで(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

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