ノムちゃんの雑記帳

より楽しい生き方を模索するノムちゃんのお気楽雑記帳

ぐでたまと老子

何となくおもしろい

 

ちわっス、ノムちゃんです(^-^)

特別どうってことでもないんですけど、会社にサントリーの自販機がありまして。

ここ最近はあまり利用してないんですが、ある時ふと気が付くと・・・


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濃、濃、濃と3つ並んでますね(笑)

ごくごく些細なことなんですが、何となくおもしろいと感じ思わず写真を撮ってしまいました。

濃いのは結構ですが、茶葉や牛乳などの原料を増やしてしまうとコストがかさみそうな気がしますけど。

同じ値段で販売して採算合うんですかねぇ。

まぁ、合うから販売してるんでしょうけど(^^ゞ

 

ぐでたまと学ぶ処世術

 

しょーもない前置きはこのくらいにして、今回はノムちゃんが冬の大型連休中に読んだ本についてご紹介したいと思います。

みなさんは『老子』をご存知でしょうか?

老子』とは中国春秋時代(諸説あり)の哲学者の名であると同時に、その人物が記したとされる書物の名です。

上善如水(上善は水の如し)」や「大器晩成(大器は晩成す)」なんて言葉を聞いたことありませんか?

これらは『老子』に記されている言葉で、特に前者は日本酒の銘柄にもなっていますよね(*^-^*)

去年の暮れにノムちゃんが、連休中に読む本でも探そうと近所の本屋さんをぶらついてると、哲学書史書などのコーナーにノムちゃんの大好きなゆるキャラの本が・・・


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それがこの『ぐでたま 老子に学ぶ』です。

老子』とは要するに「古代中国に書かれた、厳しい人生をしたたかに生き抜くための知恵」言わば処世術について書かれた書物なんですね。

そういう意味では、以前紹介した『孫子の兵法』に近いものがあるかもしれません。

実際、『孫子』は『老子』が元になっているという説もあるくらい、両者には多くの共通性が見られるようです。

また『老子』の特徴として、欲望欲求などといった人間が普通に抱く感情も認めてくれているという点が挙げられます。

こういう感情は普通の人間なら誰にでもあるものとして否定しないんですね。

その上で、人生をよりラクに、賢く、豊かに生きるためにどのように考え、行動すべきかという思想や教え。

本書はそんな『老子』の世界を『ぐでたま』という「ぐでぐで」「だらだら」としながらもどこか楽しそうにしているゆるキャラを通じて楽しく、わかりやすく学ばせてくれる一冊です。

かわいらしく、ほのぼのとした『ぐでたま』のイラストやセリフ(迷言?)に癒されながら、老子の世界に触れてみてはいかがでしょう?

老子』に関する本は多数あるようなので、本書の他にも初心者向けの読みやすいものがあったら、ぜひ読んでみたいと思います。

それでは、今日はこのへんで(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こわれせんべいもなかなか

近所のおせんべい屋さん

 

ども、ノムちゃんです(^o^)

ここのところ寒中らしい寒さが続いてますねぇ。

こう寒いと朝起きるのもツラいです(-_-;)

この冬は例年と比べて暖冬ということですが、あんまし実感がないような気が・・・

みなさんはどう思われますか?

さて、以前の記事で年末に近所の猫カフェに行った話をしましたが、同じ通り沿いにおせんべい屋さんがありまして、年明け早々に初めて入ってみました。


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佐倉市王子台にある『山形屋 臼井店』です。

かなり以前からお店の存在は知ってたんですけどね。

店内はいかにも昔ながらの和菓子屋さんって感じです。

実際、おせんべい以外にもお団子お饅頭なんかも扱ってるみたいですね。

店の奥にちょっとした飲食スペースもあります。


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うまそうなおせんべいが種類豊富に取り揃えてあり、どれにしようか思わず迷ってしまいますが、まず手に取ったのがこわれせんべい『特上サラダ久助』です。

こわれせんべいとは言うまでもなく、製造過程において割れたり変形したものをまとめて袋詰めにして、お徳用価格で販売されてるものですね。

正規品と比べてかなり安く、いろいろな種類の味が楽しめるので、自分で食べるならこれで十分!

味の方も全然申し分なしです!(^^)!


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大好物の『あげもち』も購入しました。

値段はちょっと高めですが、専門店の味はやっぱ違いますね♪

しょう油味もあったので、今度食べてみようと思います。

 

久助の由来

 

ところでみなさんは、こわれせんべいの商品名に「久助」という名前がよく用いられているのをご存知でしょうか。

では、なぜこわれせんべいのことを久助と呼ぶのでしょう?

これについては諸説あり、どれも「これが絶対に正しい」というものはなさそうです。

ノムちゃんなりに調べたものをいくつかご紹介します。

まず、江戸時代から愛用されていた良質の本葛 である久助のことを、菓子職人料理人久助と略称していた。その葛と不良品の屑を掛けた駄洒落で、久助と呼ぶようになったという説。

諸説ある中でこれが現在最も有力とされているようですね。

この説だと、おせんべいに限らず割れ菓子全般を久助と呼ぶことになるようで、実際、かりんとうやラスク、クッキーなどにも久助ってあるみたいですよ(笑)

次に、完全なものを十とすると、少し欠けたものは九。

九助」が転じて「久助」になったという説。

これはなんだかすごくわかりやすいですね。

ノムちゃん的にはこれが一番しっくりきます。

いまでも九助の字が使われている商品もあるようです。

三つ目に、江戸時代の奉公人に「久助」という名前の人が多かった。

その人たちが奉公先のお店で、商品価値の下がったものをお土産に持って帰る習慣があり、それを揶揄してお土産自体も久助と呼ぶようになったという説。

これも何となく理解できますね。

奉公に出る人は基本、あまり裕福でない人が多かったでしょうから。

最後に、五助という職人がヘマばかりするので、親方が怒りのあまり「久助」と呼び間違えたという説。

正直「だから何?、それが何で商品名になるの?」って気がしないでもないですが、一応こういう説もあるということで紹介しときます(笑)

まぁ、商品名の由来一つとってもいろいろな説があるものですね(^-^)

ちなみに、今回ご紹介した『山形屋』は成田市佐倉市に、本店支店合わせて4店舗ありますので、興味のある方はぜひ行ってみて下さいね。

ノムちゃんも今度はどんなおせんべい食べよっかな♪

それでは、今日はこのへんで(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故か気になる

ちょっといいステーキ

 

こんにちは、ノムちゃんです(^-^)

長かった大型連休も終わり、昨日からお仕事再開です。

まだ何となくお正月気分が抜け切れていないような気がしますが・・・

まぁ、仕事中にボケっとしてると危ないので、早いとこ気持ちを切り替えないとダメですよね~(*´з`)

さて、ノムちゃんはこのお正月にちょっといいお肉を食べました。


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国産牛のサーロインステーキです(^^♪

普段食べてるステーキと比べても、脂身のキメ細やかさが違います。

まぁ、特別高級なものって程でもありませんけど(-_-;)

それでも程良い食感で柔らかく、噛むと口の中でスッと溶ける感じです。

うん、うまい、確かにうまいけど・・・

ノムちゃん的にはやっぱステーキというと、安くても、もっとガッツリ歯応えのあるやつの方が好きなんだよなぁ。

あまり上質なものを食べたことがないからそう思うのかもしれませんが、しっかり噛み応えのある方が何かステーキを食べた気がするのは気のせいでしょうか?

みなさんはどうでしょう?

 

何故か見てしまう

 

ステーキとはまったく関係ありませんが、お正月の定番と言えばやっぱおせち料理ですよね 。

最近の若い人たちはあまり食べないかもしれませんけど。

おせち料理というと、かまぼこ、昆布巻き、伊達巻、黒豆、きんとん、数の子など多くの種類があって、それぞれ特有の意味があるわけですが。

今回は、おせち料理の何たるかについては敢えて語りませんけど、一品だけノムちゃんが毎年特別に意識するものがあります。

実際に食べたことは一度もないんですが・・・


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ズバリ!それがこの鮒の甘露煮です。

ノムちゃん行きつけのスーパーで、年末になると必ず売り場に並びます。

今まで一度も買って食べる気になったことはありませんが、何故か手に取って見てしまうんですわΣ(゚Д゚)

理由はいたって簡単、ノムちゃん川釣りが趣味で、釣ったタナゴフナを自宅の水槽で飼育していますからね。

つまりノムちゃんにとってフナ(鮒)は食べるものではなく、釣りや飼育の対象ってことです(笑)

他人が食べるのをとやかく言うつもりはありませんけど。

やっぱ変わり果てたフナを見ると、ちょっと複雑な気分になります。

でも気になって見ちゃうんです!

ちなみに、フナを食べる機会って普段あまりないかもしれませんが、食べてみると結構うまいらしいですよ。

料理方法も様々で、甘露煮や昆布巻き以外にも、洗いお刺身、ちょっとマニアックなものだと干物タタキ(つみれ汁)なんかもあるみたいです。

琵琶湖周辺では鮒ずしも有名ですよね(*^-^*)

ま、具体的な調理方法などはネット上にいくらでも出てますので、興味のある方は調べてみて下さいな。

以上、ノムちゃんのちょっと変なこだわりについて語らせてもらいました。

それでは、今日はこのへんで(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和初の年明け

毎年恒例の初詣

 

新年あけましておめでとうございます、ノムちゃんです(^o^)

令和2年が始まりましたね。

みなさんはこのお正月いかがお過ごしですか?

ノムちゃん、元日は近所の神社『八社大神(はっしゃだいじん)』に初詣に行ってきましたよ(^^♪


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ここは普段は無人なんですが、毎年元日になると神主さんがいて、参拝客にお祓いをしてくれるので「今年一年のご多幸」を祈願しに来るのが、ここ数年の恒例行事になっています。

お正月になると多くの参拝客で賑わいますよ。

初詣に比較的大規模で有名な神社に行くのもありですが、やっぱ自分が住んでる地区にある神社に行くってのものもいいもんですね!


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案内板に書いてありますが、八社大神という名前の通り8種類の神様が祀られていてメチャご利益がありそうですし♪

さらに看板猫でも住み着いててくれれば言うことなしなんですけどねぇ。

まぁ、それは冗談ですけど(笑)

神社やお寺にネコが住み着いてるのって、なんか縁起が良い感じがしますよね?

いかにも福を招いてくれそうで(*^-^*)

 

ちょっと贅沢なお酒♪

 

これも毎年恒例になっていますが、このお正月にも奮発してちょっと高価なウィスキーを購入しまして・・・

やっぱ正月くらいいい酒飲みたいですよね(^^ゞ


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そこで今回購入したのがこの『ローヤルサルート 21』です。

価格は税込みで1万円ちょっとだったかな。


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このくらいグレードになると箱もけっこう豪華ですね。


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なんか空きビンもちょっとしたインテリアに良さそうな感じです。

そりゃ何と言っても「英国女王に捧げられた究極のスコッチウィスキー」ですからね。

公式サイトによると、ブランド名は1953年に行われた英国女王エリザベス2世戴冠式で放たれた、英国王室に対する敬意を表する21回の礼砲「ローヤルサルート」に由来するとのこと。

んで、肝心のお味の方なんですが・・・ お、うまいうまい♪

やっぱり熟成年数21年以上というのは伊達じゃありませんね!

何と言いますか、ウィスキーを飲んだときの「ツーン」とする感じがほとんどなく、ノドにスーッと入ります。

非常にマイルドなコクがあり、ノドの奥でかすかに「じんわり」と来る感じがいいですね!(^^)!

やっぱ一万円出すとかなりいいのが買えますね。

さて、この正月もいい酒が飲めたことだし、また新たな気持でこの1年頑張りますか。

あ、そうそう今年の干支ネズミ年

ノムちゃんの大好きなニャンコは天敵だぁ!Σ(゚Д゚)

それでは、今日はこのへんで(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱ猫かわいいな♪

猫のプロ野球選手

 

オッス、ノムちゃんです(^_-)-☆

今年も残すところ(今日を含めて)あと二日。

みなさん、お正月の準備は進んでますか?

今日が大掃除なんてお家もあるんじゃないでしょうか。

なんにせよ、令和になって初の年明けを気持ちよく迎えたいものですね。

さて、前回の記事でお話したとおり、数日前に近所の猫カフェに行ってきたのですが。

お部屋の中に設置されている大型テレビの下に、猫ちゃん関連の本が何冊か置かれてまして。

その中になんか見慣れたマンガが・・・


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それがこの『猫ピッチャー』です(^-^)

著者はアニメ『ねこねこ日本史』の原作者としても知られるそにしけんじさん。

『猫ピッチャー』は、読売新聞の日曜版『よみほっと』で連載中の人気マンガです。

ノムちゃん家も読売新聞を定期購読してますので、『猫ピッチャー』を毎週楽しみにしています!(^^)!

内容は『セロリーグ』に属する球団『ヨリウミニャイアンツ』の投手(ピッチャー)ミー太郎(白猫 オス 現在2歳)が、対戦相手チームの打者(バッター)に、猫ならではの珍プレイ、好プレイで立ち向かうギャグマンガとなっています。

プロ野球選手ではあるけど、試合中に猫としての習性がついつい出てしまう。

そんなミー太郎の姿に思わずほっこりしてしまいます(^^ゞ

また、飼い主のユキちゃん(女子高生)とその家族、チームメイトや対戦相手にも個性的で魅力のあるキャラクターが多数登場します。

ミー太郎をチームにスカウトした、怒りんぼだけど根はやさしい井狩(怒り?)監督、共にバッテリーを組む平野捕手、投手仲間の英須(エース?)投手。

対戦相手にもホームラン王の柵越(サクゴエ)選手、トサカ頭の似鳥(ニトリ)選手、気の小さい苫戸井(トマドイ)選手など、名前からイメージがすぐ湧いてくるキャラクターがたくさん出てくるのも面白いですね。

ノムちゃんがこのマンガを見て何より感じたのは、作者の表現力の上手さ、豊かさです。

一見単純な絵なのですが、キャラクターの感情表現が実に巧みで伝わりやすく描かれている所に、そにしけんじさんの天才的センスを感じました。

ほのぼのした雰囲気になんとも笑えて癒される『猫ピッチャー』、興味のある方はぜひ読んでみて下さいね。

 

癒しの猫ちゃん達

 

ここからは前回の続きということで、この前行った猫カフェで撮った写真がまだいっぱいあるので、ご紹介します。

ぜひ癒されて下さいな(*^-^*)


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仲良くおねんね。


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ちょこんとおすまし。


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モフモフの毛づくろい。


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だら~ん。

活発に動き回ってたから疲れちゃった?


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二匹ともスッポリと収まってますねぇ。

かわいい♪


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キリっと精悍なお姿!

でもそのあとは・・・


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エビぞり~(笑)


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この子は何で下ばかり向いてんだろ?


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この子はずっと寝てるな。


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いつの間にか三匹になってました。


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何か左右の子たちが同じ動きしてました。

でも最後はやっぱ・・・


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三匹ともおやすみ~。

猫ってなんでこんなにかわいいんでしょうね(^^♪

ただいるだけで癒されます。

今度はいつ会いに来れるかなぁ。

この子たちのお名前やお店の情報は前回の記事に載っていますので、そちらもぜひご覧下さい。

さぁて、ノムちゃんも部屋の掃除でもしよっかなぁ。

それでは、今日はこのへんで(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近場の猫カフェ

ムードも何も・・・

 

こんにちは、ノムちゃんです(^o^)

みなさん、クリスマスはどう過ごされましたか?

ノムちゃんは毎年のことながら、イブの夜は家族で一応クリスマスらしき食卓を囲みましたよ。

まぁ、今さらクリスマスを楽しみにするような年齢でもありませんけど。


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ローストチキン。

近所のスーパーで山積みになってました。

こういう機会でもないと食べませんからねぇ。

好物だから、あれば普通に食べますけど(笑)


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ケーキも食べました。

さすがにデコレーションケーキはいらないかなぁ。 

結局ビールやスパークリングワインを飲み過ぎてしまいまして・・・

一応、親しい友人・知人にLINEDM送ったりしてたんですが、返事を待つことなく眠りこけてしまい、目が覚めたら深夜2時近くになってました。

クリスマスムードも何もあったものじゃありませんね(-_-;)

 

猫カフェ発見!

 

昨日の夜、猫カフェついてググってたら、検索候補の一覧に「猫カフェ 佐倉」って出てきまして「佐倉市内に猫カフェなんてあったっけ?」と思いながらも検索してみると・・・あったんですよこれが!

それもノムちゃん家からけっこう近いところに(^^♪

これは超猫派のノムちゃんとしてはすぐにでも行かなくては!(笑)

ってなわけで、早速今日行ってきましたよ(^_-)-☆


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場所は佐倉市王子台(京成臼井駅の近く)にある『ペットのお風呂やさん猫カフェ WONWON』です。

こちらのお店は一階がトリミングサロン&ペットホテル、二階が猫カフェになっています。

2017年にオープンしたばかりですごく綺麗なお店です。

初回入店ということで、受付のお姉さんから一通りの説明を受けて二階へ・・・


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室内の様子。


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反対側。

お客はノムちゃんの他、カップル一組しかいなかったのでメチャゆったりでした。

そのカップルも、少ししたら帰ってしまいましたので、ほぼ貸し切り状態!(^^)!

ということで、今日出会った猫ちゃん達をご紹介します。


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ソファーの上に2匹、左が黒助くん、右が虎次郎くん。

この2匹はずっとここから動かなかったなぁ。


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ヒョウ柄の女の子、小町ちゃんです。

ベンガルという種類ですね。


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アメショーの女の子、小夏ちゃん。

なんかお顔が凛々しいですね!


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顎下の黒点が特徴的な光男くん。

この子も大人しくてずっとここにいたな。


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お、タワーの上に大人しそうな子が・・・

福ちゃん(女の子)です。

この子はしっぽがメチャ短かったなぁ。


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耳の垂れた女の子、小梅ちゃんです。

スコティッシュフォールドですね。

ロシアンブルーのような美しい毛並みです。


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うおっ、超モフモフの子が・・・

この子は波蔵くん。

一応これでも日本猫(らしい)です。


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この子はメチャ活発だったなぁ。

メインクーンの女の子、琴音ちゃん。

ノムちゃん、爪で靴下をガリガリされてしまった。


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もう一匹のメインクーン小雪ちゃん(女の子)です。

この子はすごく大人しくて、下向いてることが多かったような。

今回出会えたのは全部で10匹。

本当はワンちゃんも1匹いるらしいのですが、月・木曜日はお休みみたいです。

ちなみにお店の営業時間は午前11時から午後5時まで。

基本はセルフサービスのフリードリンク制で、ジュースやコーヒー、お茶類は飲み放題です。

お菓子もありますけど、猫ちゃん達に食べさせるのはNG。

あと、詳しいことは関連サイトを見るか、直接問い合わせてみて下さいね。

本当はもっといっぱい写真撮ったので、機会を見てまたご紹介します。

地元佐倉にある、清潔感漂うお部屋の中でたくさんの猫ちゃん達と触れ合える癒しの空間。

興味のある方はぜひ行ってみて下さい。

ノムちゃんもまた癒されに行こうっと♪

それでは、今日はこのへんで(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セクシー女優のエッセイ その3

お金と時間はあっても・・・

 

どもども、ノムちゃんです(^o^)

一昨日からノムちゃんは年末年始の大型連休に入ってます。

12月21日~1月5日まで、なんと16連休ですよ!

と言っても、今年の祝祭日の振替えが年末に集中してるだけなんですけど・・・

まぁ、休みがいっぱいあるからと言って特別予定があるわけでもなく、このブログ書いてるってことで(笑)

会社の同僚には海外旅行に行く人もいたりするんですが、ノムちゃんはお金と時間はあっても一緒に行く相手がいないという、なんとも寂しい話でして(;´Д`)

どこかにいい人いないかなぁ(*´з`)

一人旅って選択肢もあることはあるんですが・・・

実際「一人旅とかしないの?」って聞かれることもあります。

今のところ特別「ここに行きたい!」って場所も思いつかないんだよなぁ(-_-;)

来年はその辺も少し考えてみようかな。

 

つぼみんのエッセイ

 

さて、今回はセクシー女優のエッセイ第3弾ということで、つぼみんこと、つぼみさんの自伝的エッセイ『わたしのこと』をご紹介したいと思います。

つぼみさんといえばそのルックスから「永遠の処女」「終身名誉処女」などと呼ばれています。

セクシー女優(AV女優)で処女と言うのは(個人的に)多少の違和感がありますが、その辺はご愛嬌ということで(^^♪

2006年にデビューしてから13年経った今でも第一線で活躍中で、2012年に行われた「アダルトビデオ30周年記念企画」の人気投票では一位を獲得するなど絶大な人気を誇っています。

Twitterのフォロワー数は2019年12月の時点でおよそ76000人。

現在、AV以外にも、ネットの動画配信や雑誌の連載、舞台などで活動し、マルチな才能を発揮されているみたいですね!(^^)!


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そんな彼女がデビュー12年目にして初めて明かした、デビューのきっかけから自身の生い立ち、初恋の記憶、これからどうありたいかと言ったことが語られている自伝的エッセイ。

内容について少しだけ触れてみましょう。

まず、つぼみさんがAVに出ようと思ったことについて、理由は特にないそうです。

特別な動機やきっかけがあったわけではなく「ただやってみたかっただけ」とのこと。

そして(本書を執筆するまでの)12年間もAVを続けられた理由も、ただ「この仕事が馴染んだから」といたってシンプルです。

ノムちゃん自身も「人が何かを始めたり、続けたりすることに特別な理由はいらない」って考える派ですから、なんか気持ちがわかる気がします。

特に、仕事なんて実際に就いてみなきゃわかりませんよね?

ですから、就職の際の面接で「志望の動機」を答えるのは正直苦手です。

「やってみたいから」としか言えないのが正直なところです。

つぼみさん的に「AV女優に馴染んだ」というのは、普通の仕事や社会とうまくやっていけないからAV女優になった。

学校やバイトと言った場所には「パズルのピースがピタリとハマるような感覚」がなかったけど、AVにはそれがあったという意味なんですね。

彼女の生い立ちなどを読むと、子供のころから(一般的に言って)普通の子とは違った感覚を持っていたようです。

ノムちゃんも直接面識はありませんが、出演作品や写真を見ると確かに「不思議ちゃん」なイメージがしっくり来るような。

本書では、そんなつぼみさんの恋に関する話も出てきます。

ちなみに、彼女の初恋は高校生の時だそうです。

ちょっと遅めな感じですね。

その辺の事情も本書を読めば理解できますよ、きっと。

ま、あとは読んでからのお楽しみということで(^^ゞ

本書を読んで、ノムちゃんが最も感じたのは「幸せの本当の意味とは何か?」ということです。

自分がどんな仕事をしていようと、例えそれが世間一般でまだまだ誤解や偏見のある(と思われる)仕事であっても、そのまま受け入れてくれる家族や友人がいる。

それってものすごく幸せなことなんじゃないでしょうか(*^-^*)

”永遠の処女”つぼみさんの自伝的エッセイ『わたしのこと』。

興味のある方はぜひご一読くださいね。

明日はクリスマスイブですが、みなさんはどんなイブの夜を過ごされますか?

ノムちゃんはねぇ・・・言いたくない!(笑)

それでは、今日はこのへんで(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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