こんにちは、ノムちゃんです(^o^)
今回も前置きなしでイキナリ本題に入ります。
とは言っても、前回までの旅行のお話の続きなので、特になくても大丈夫でしょう。
朝起きたのがちょうど6時ごろ。
前日の夜寝たのが22時くらいでしたから、まぁそんなところかな。
朝食が7時からなので、その前にお部屋に付いてる温泉にでも入りますか(^^♪

そう、ここ特別室に付いてる総檜温泉です。
前々回の記事でもお話ししましたが、奥飛騨最古の湯とされるここ平湯温泉の源泉第一号「湯上の湯」からのかけ流し温泉。
前日は大浴場を利用したので今回が初めて。
湯加減はベリーグッド!
熱過ぎず、ぬる過ぎず丁度良しです♪
お湯に特別な匂いもありませんし、見ての通り色も透明です。
窓を開けて、山の朝の空気を感じながら一人のんびりと温泉に浸かる。
これはなかなかの贅沢ではないでしょうか?

これは客室に備え付けてあった旅館の案内冊子の一ページです。
ノムちゃんの影が写ってしまってますが、ここの温泉に関するちょっとした蘊蓄(うんちく)が書かれていますので、興味のある方は写真を大きくしてぜひ読んでみてください。

こっちは前々回の記事でも載せましたが、もう一度載せておきますのでよかったら併せてご覧ください。
ここの温泉は「美人の湯」としても有名みたいですね(*^_^*)

朝から最高の温泉に入って気分が良くなったところで朝食をいただきましょう♪
写真でわかる通り、朝からすごいボリュームがありそうですね(笑)

これは、ここ平田館オリジナルの薬膳カレー。
牛スジにハチミツ、山椒を使った、ここでしか味わえないカレーです。

クロワッサンの横にあるのは自家製のハチミツ。
実はここのオーナーさんが日本ミツバチの養蜂をやっていて、これはそこで採れたものだそうです。
フロントで販売もされているので、おみやげに買っていくのもいいですね。

これは写真を撮るときにふたを取り忘れましたが、中身は味のりです。
写真を撮り損ねてしまいましたが飛騨地方の郷土料理、朴葉味噌焼きもありました。
それにしても、ホントにすごい量のおかずです。
イメージ的にはご飯が3杯はいけそうですね。
ノムちゃんは夕飯同様、おかずを全部たいらげたので、ご飯までお代わりする余裕はありませんでしたけど(笑)
すっかり満腹になったので、お部屋でしばしくつろぐことに。
チェックアウトは10時までなので結構余裕があります。
旅館に泊まるなんてホント久しぶりなので、のんびり過ごさないともったいないですからね。
とは言っても、楽しい時間はあっという間です。
このあと、いろいろ観光して回ることを考えるとそんなに時間もありません。
ということで、9時を過ぎたころにチェックアウト。

チェックインのときには気づきませんでしたが、玄関ロビーに飛騨地方のお守りさるぼぼがありました。
猿(さる)の赤ちゃん(ぼぼ)でさるぼぼ。
詳しいことは省きますが、どんなものか興味のある方は調べてみてください(*^^*)

近くの壁には手作り感のある宣伝広告が貼ってありました。
こういうのってなんかいいですね♪
この旅館の魅力がギッシリ詰まった内容になっています。

左上の方には旅館のご主人のことが書かれています。
ノムちゃんはずっと「オーナーさん」って表現してましたが、ここは旅館ですから「ご主人」と言った方が正しいのかもしれませんね。
写真を拡大してもらえるとよくわかると思いますが、とても親しみやすく、いかにも「優しいお父さん」って感じの方です。
今回の記事のタイトルもそういう意味を込めてつけさせてもらいました。

温泉、お食事、接客サービスなど、あらゆる点において大満足のここ平田館、ノムちゃんにとって久々の旅行の宿泊先に選んで大正解でしたよ!(^^)!
今度奥飛騨に来た時もまたぜひ利用したいです。
こちらに平田館のホームページがありますので、ぜひともご覧ください。
きっと行ってみたくなりますよ!
さてと、今回の旅行もまだ二日目が始まったばかり。
まだまだこれからってところですが、次回はちょっと気分を変えて違う内容のものを予定してます。
まぁ、やっぱりお出かけの話になると思いますけど(笑)
旅行の話もちゃんと最後までご紹介するので、ぜひお楽しみに!
それでは、今日はこのへんで(^-^)